初めて予備校に通ったのは、高校2年生の終わり頃です。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

初めて予備校に通ったのは、高校2年生の終わり頃です

初めて予備校に通ったのは、高校2年生の終わり頃です。
大学受験を考えていたので、高校3年生になる前には、自分の通う予備校を決めて、3年になったら本格的に受験勉強を始めようとしました。

自分ではどこの予備校がいいのか分からなかったので、友人に紹介してもらって予備校に行きました。
今までは学習塾にしか通ったことがなかったので、塾のような感じなのかと思って予備校に行ったら、大間違い。予備校は浪人生がいるので、本当に皆が真剣に勉強しているのです。
高校受験と違って、誰もが本当に真剣でした。

朝から晩まで自分が受験する科目を黙々と、授業を受けない時間は自習室に行って勉強をしているのです。
高校生の私は、高校に行っている間は受験科目でもない科目を勉強して、部活にも行き、友達とも遊んでいました。

予備校に行ってみて初めて、大学受験の大変さと普通に勉強するのでは、予備校生には到底かなわない、ということに気がつきました。

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